北欧食器が当たるかも!Xmas料理特集!

ハナの娘に伝えたいレシピ

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カテゴリ:梅干・お漬物・保存食

  • ピクルス
    [ 2012-07-29 14:17 ]
  • 田麩(デンプ)
    [ 2010-03-08 07:48 ]
  • からし菜漬け
    [ 2007-02-13 07:59 ]
  • 白菜漬け
    [ 2007-01-18 06:12 ]
  • 沢庵漬け
    [ 2007-01-17 07:56 ]
  • 大根ずし~大根と鰊の麹漬け
    [ 2006-12-13 07:38 ]
  • 茄子の塩漬け
    [ 2006-08-28 06:30 ]
  • 梅干~土用干し~完成!
    [ 2006-08-08 06:52 ]
  • 梅干~土用干しを待つだけの小梅
    [ 2006-07-13 06:43 ]
  • 梅干~赤じそ漬け
    [ 2006-07-09 17:49 ]

ピクルス


久しぶりにピクルスが作りたくなって…

ピクルスのレシピが無い!!!

と言うことに気づいた…^^;

今はキュウリがどんどん採れて値段も安くて美味しい季節。
こんな時にピクルス作りしておこう!ということです。

暑い時にはさっぱりするし、油っこいもの食べた後には口の中がスッキリするし、冷蔵庫に入れておくと何かと重宝するピクルスです。



【材料】
・キュウリ……4本
・パプリカ……1個
・レッドキャベツ……1/2個

<マリネ液>
・酢……500㏄
・水……150㏄
・砂糖……100g
・塩……小さじ1
・ピクルススパイス……小さじ2※ギャバンがおすすめ…

【作り方】
①鍋にマリネ液の材料を入れて中火にかけ、砂糖と塩を溶かし、溶けたらすぐに火から下ろし、冷ましておきます。
②キュウリは1㎝ほどの小口切りにし、パプリカは食べやすい大きさに、レッドキャベツは短めの千切りにします。
③切った野菜をそれぞれ別々に20秒ぐらい茹でます。
④熱いうちにキュウリとパプリカは同じ容器に入れ、マリネ液をかぶるくらいに注ぎます。
⑤レッドキャベツを容器に入れ同じくかぶるくらいにマリネ液を注ぎます。
⑥両方とも粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて保管します。

*ハナからの一言*
・朝つけると夕方には美味しく食べられます。
・レッドキャベツはザワークラウトの代わりに、ホットドックに入れても美味しいですね!
・暑いときにお弁当に入れると腐敗防止になります。(注)好き嫌い!




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by hana25r | 2012-07-29 14:17 | 梅干・お漬物・保存食

田麩(デンプ)


夕方にスーパーへ行くと‘2割引き’とか‘半額‘とかになっている商品を見かけますよね…私は良く…いや…進んで割引商品を買い求めてしまいます(笑)
今日は半額になっていたタラを使って、田麩(デンプ)を作ってみました!サクラデンブってピンク色のは良く見かけますよね!あれの白バージョンです。


<材料>
・タラ・・・・・・2枚(皮と骨を取り除く)
・酒・・・・・・適量
・砂糖・・・・・・適量
・みりん・・・・・・適量
・塩・・・・・・適量
・煎りごま・・・・・・適量
 ※ゴメンナサイ・・・すべて適量です^_^;


<作り方>
①タラは皮と大きな骨を取り除き、一口大に切り、茹でてざるにあげます。
②ゆでたタラの水気をきったら鍋に移し、酒、砂糖、みりんを加え、身を細かくほぐすようにして水分を飛ばします。ふわふわの繊維状態になったら完成です。
③最後に煎りごまを加えてざっと混ぜ合わせます。



*ハナからの一言*
・桜デンプみたいに甘いのが好きな方はお砂糖とみりんを多めに入れてくださいね。
・ご飯に、できたてのデンプとアサリの時雨煮を添えていただきました(#^.^#)





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by hana25r | 2010-03-08 07:48 | 梅干・お漬物・保存食

からし菜漬け

かな菜の漬物は私の大好きな漬物の一つです。
からしのツーンとしたほどの辛味も無く、そこそこの辛さで白米の美味しさを数倍引き立ててくれます。
もちろん玄米にもぴったりです!

漬け方、食べ方は・・・
①からし菜は綺麗にゴミや砂を洗い、塩を振りかけて、揉み、汁気を絞っておきます。
②沸騰寸前のお湯にさっとくぐらせ冷水に取り、えぐみや灰汁を取ります。
③再び軽く塩を振り、揉んで密封容器またはジッパーに入れて冷蔵庫で半日から一晩置きます。
④食べるときに細かく切り、好みの調味料に漬け込むか、もしくはおしょうゆをかけて炊き立てご飯に混ぜ込むか、たっぷりと乗っけていただきます。
私ハナはもっぱら焼酎の肴でいただきます^^;
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by hana25r | 2007-02-13 07:59 | 梅干・お漬物・保存食

白菜漬け


白菜の美味しい冬には漬けたい“白菜漬け”我が家もいただき物で一杯になるので、白菜消化のためにも必ず漬けます。減塩を心がけたいのですが、気温によってはすぐにカビが出ることもしばしばあるので見極めが難しいです。
自家製の漬物なので、洗う必要はありませんが、私は軽く洗って塩気を絞り、お醤油をちらっとかけて食べるのが大好きです。葉っぱの部分はご飯を巻いてたべるとこれまた美味しいですよ♪
これからもまだまだ白菜はあるので、少し漬けて、美味しいうちにいただき、また漬ける・・・ハナ家は白菜がなくなるまでこれをあと数回繰り返えします(^^)


材料と漬け方はコチラからです・・・
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by hana25r | 2007-01-18 06:12 | 梅干・お漬物・保存食

沢庵漬け



昨年の暮れに漬けた沢庵です。
今年は暖冬のせいか、水が上がるのが早くて、早く食べてしまわないとかびが出る心配をしています。
漬物は塩分を気にする傾向がありますが、発酵食品でとても身体に良いのですよ♪

材料と漬け方はコチラから・・・
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by hana25r | 2007-01-17 07:56 | 梅干・お漬物・保存食

大根ずし~大根と鰊の麹漬け


この名前・・・
初めて聞かれた方が多いのではないでしょうか?
私の住む町では、「大根ずし」または「鰊(にしん)漬け」とも言います。

「かぶらずし」って知っていますか?漬け方はよく似ていて、こちらはかぶらの変わりに「大根」、鰤の変わりに「鰊」を使って麹で漬け込みます。
ただし、かぶらずしは鰤をかぶらの間に挟むのに対し、大根ずしは挟まずに交互に漬け込みます。
子供の頃嫌いだった味ですが、この歳になってやっと美味しさがわかり、数年前から自分で漬けるようになりました。
ハナ家の家族は皆好きです♪
冬の寒い時期に漬けて、お正月には欠かせない漬物です。

それに!大根ずしで飲むお酒もおつなものです!

本来、食べごろは本漬けにしてから4~5日ですが、今年は暖冬のせいか、すぐに漬かるようです。本漬けにして翌日にはもう水が上がって来ていました。
早速完成品をUPしました!

今でも十分に美味しかったのですが、もう少し味が馴染むまであと1~2日ってところでしょうか?
予定では、お正月までにあと2回ほど漬けるつもりです。

材料と漬け込み経過はこちらです
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by hana25r | 2006-12-13 07:38 | 梅干・お漬物・保存食

茄子の塩漬け


私が子どもの頃、祖母が夏になると漬けてくれた茄子の塩漬け・・・
これは切らずに丸ごと食べるのが美味しいんです^^

今は、娘の大好物になっていて、これがあればご飯が何杯でも進むそうです^^

旬の茄子を使ったお漬物は美味しいです!

塩分を気にする方は漬物を嫌う傾向がありますが、糠漬けは発酵食品で身体に良いし、切り漬けも自家製なら塩分を調整でき、サラダ感覚でたくさん食べることができます。
この茄子の塩漬けも、塩分は3%で控えめにしてあり、しっかりと漬け込まなければ塩分を気にするほどでは無いと思います。

これを食べるたびに“夏”を感じ、大好きだった祖母を思い出します。



←毎週土曜と日曜に行っている朝市で買ってきました。
何の変哲も無いミニトマトですが、このトマトの名前が可愛いのです。
「アイコ」って言うそうです^^
あまりにも可愛い名前だったので、ちょっと紹介したくてUPしました♪



漬け方はコチラから・・・
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by hana25r | 2006-08-28 06:30 | 梅干・お漬物・保存食

梅干~土用干し~完成!

2006年8月6日(日)
今日からいよいよ土用干しに入ります。
週間天気予報によると雨の心配は無し。完成までもう少しです。

ザルに並べるのが結構大変なんですよね~^^;
一個一個がくっつかないように並べます。
今年は数が多かったのでこの写真は結構くっついていますが、慌ててホームセンターへもう一つザルを買いに行き、分けて並べ直しました。
途中天日がまんべんなくあたるように、一度上下を返します。これも一苦労(笑)
そして一つ味見・・・美味しい!^^

梅酢をしっかりと絞ったシソは別のザルで干します。
本当はもう少し大きなザルに広げて並べるといいのですが、これしかなかったので今年はこれで・・・
このシソを細かくしてご飯にかけて食べると美味しいのです^^
去年のものがまだ残っているけど・・・今年のものと食べ比べです。

梅酢はほこりが入らないようにラップをかけて、これも天日にあてます。
一日目の今日は、夕方取り込んだ梅をまだ梅酢が温かいうちに一度戻します。
一度梅酢に戻すことによって柔らかく仕上がるそうです。
小さい方が小梅用、大きい方が普通の梅用です。



2006年8月7日(月)
土用干し2日目の朝 5時30分。
太陽が少し昇るのを待って、梅酢から上げた梅をまたザルに並べます。
昨日ザルを一つ買い足したので、余裕で並べることができました。
しかし、お弁当用にと小梅を漬けたのですが数が多くて参ってしまった・・・来年はもう少し計画的にしよう・・・
梅の色が昨日より少し濃くなった気がします・・・嬉しい




2006年8月8日(火)
土用干し3日目の早朝の様子です。
夕べは取り込まず夜露にあてました。




いよいよ土用干しも今日一日。
明日の干し上がりがとても楽しみです^^


2006年8月9日(水)
干しあがり
土用干し4日目の早朝無事取り込み完了!
保存は、梅酢に戻す方法と、戻さない方法がありますが、私は後者の方です。
梅酢に入れなくても梅から自然とエキスが出てきてしっとりとしてくるんです。
本当はしばらくたったほうが味が落ち着いて美味しくなるそうですが、特に2,3年経ったものの方が良いとか?家の場合はすぐに食べ始めます^^;きっと1年で丁度なくなると思います。



平成18年度の梅仕事、これにて終了です。
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by hana25r | 2006-08-08 06:52 | 梅干・お漬物・保存食

梅干~土用干しを待つだけの小梅


赤紫蘇漬けから4日目の今朝。
とてもエレガントに真っ赤に染まってくれています^^
一粒つまみ食いをしてみましたが・・・中々の味です。
塩加減、酸味とも今のところOK!
このまま完成へと行きたいものです。
土用干し前ですが、5,6個朝食用に出してみました♪

とりあえず、梅仕事の中間報告です。

<梅仕事日記>
6月4日:梅干~小梅が届きました!
6月7日:梅干~いよいよ塩漬け
7月9日:梅干~赤じそ漬け
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by hana25r | 2006-07-13 06:43 | 梅干・お漬物・保存食

梅干~赤じそ漬け


赤じそは準備が大変~ちょっと手間がかかりますが、梅を赤く染めるとともに殺菌作用もあるので頑張って漬けましょう!
梅雨明けまでもう少し!

【材料(3kg分)】
赤じそ・・・・・・600g
粗塩・・・・・・120g
白梅酢・・・・・・200cc

【漬け方】
<あく抜き>
①両面が赤くて、きれいな赤じそのみを摘んで600g計り、水できれいに洗い、水気をきっておきます。
②ボールに乾いた赤じそを入れて、半分の塩を振りかけ、力を入れて揉み、濁ったあくを絞り出します。

③固く絞ったら一度あくを捨て、赤じそを軽くほぐし残りの塩をふってもう一度揉み、あくを絞り出します。

<赤く発色させる>
④ボールに絞った赤じそをほぐして入れ、白梅酢を加え赤く発色させます。

⑤梅の入った容器に④の赤じそをのせ、ほこりが入らないようにして土用干しまで涼しいところに置いておきます。


6月4日:梅干~小梅が届きました!
6月7日:梅干~いよいよ塩漬け


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by hana25r | 2006-07-09 17:49 | 梅干・お漬物・保存食