ハナの娘に伝えたいレシピ

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こごみ料理

これから地物の山菜が旬を迎えます。
ここでは、山菜で灰汁のほとんど無い「こごみ」を使って2品紹介します。
いずれも、こごみは何度も水を取り替え、ごみや土を綺麗に洗い、塩一つまみ入れた熱湯でさっと茹で、冷水に取って色止めをし、水気を切っておきます。

*「ごま和え」
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*ごま和え衣
 炒りごま・・・・・・大さじ3
 みりん・・・・・・大さじ3
 薄口醤油・・・・・・大さじ3
※すり鉢に炒りごまを入れ、すりこ木で少し粒が残る程度に擂り、みりん、醤油を加えてよく混ぜ合わせた中へ水気を切ったこごみを入れ、全体を混ぜ合わせます。

*「天ぷら」
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<他の食べ方>
・酢味噌和え
・酢の物
・揚げとの炊き合わせ
・お浸し
・バター炒め  etc
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*ハナからの一言*
・今日のこごみは親戚の方から頂いたものです。
・少し小さめだったのでとても柔らかく、また採りたてなので大地の香りがほのかにしてすごく美味しかったです。

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by hana25r | 2006-04-30 21:24 | 山菜料理

イカとアスパラの塩炒め

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昨日は4月とは思えないほどの暑さの一日でした。
大型連休一日目だというのに特に予定もなく、例年のごとくゴロゴロと日は過ぎていくのです(笑)
でも反面、平日は慌しい中での食事の用意が、休みの日はゆっくりと献立を考えながら調理できるので、どこにも行かない休日は私にとってある面充実した一日にもなっています。

「さて、今晩は何にしようかな~」何て考えながらこの記事を書いています。

本日のレシピは、今年家で採れた初物のアスパラとイカと木耳の塩炒めです。
材料はすべて油通しや下茹でをしてあるので、素早く炒め合わせてイカが固くならないようにするのがポイントです♪

材料と作り方はコチラからどうぞ・・・
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by hana25r | 2006-04-30 16:11 | 主菜

自家製メンマ

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ラーメンが大好きな私は週に一度はラーメン屋さんへ行き、トッピングメニューにメンマがあれば必ず注文するほどメンマが好きなのに“そのメンマを自分で作る”なんて考えたこともありませんでした。

ところが先日、ここに来てくださる“まんぷく”さんに「メンマは手作りできるのか?」と聞かれ、真剣に考えたのです。

その直後・・・

「そうだ~!ラーメン屋さんにできるんだから作れないわけが無い!」っと思い立ったハナ。←ラーメン屋さんごめんなさい^^;

それから、良く行くラーメン屋のマスターに恐る恐る聞いてみると・・・
「戻すの大変だけど、簡単にできるよ♪」と、嬉しいお返事^^

「お店で使ってる塩漬けメンマを分けてあげてもいいよ~」と言う、さらに嬉しいお言葉に後押しされ、早速塩漬けメンマを譲ってもらい、初自家製メンマ作りに取り掛かったのでした。

二日がかりで出来上がった手作りメンマは思いのほか“上出来♪”と自画自賛(笑)
でも、本当に美味しいんです!そりゃあ、ラーメン屋さんに比べると××ですがね^^;

ラーメンの友はもちろんのこと、味付けを多少変えてあげれば、ご飯にもビールにもいろいろと応用の効くメンマは手作りに限りますね♪

きっかけを作ってくれたまんぷくさんに感謝!←断り無しにボンボン名前をあげてしまいました^^;

材料と作り方はコチラからどうぞ・・・
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by hana25r | 2006-04-29 12:26 | お酒の肴

あんかけラーメン

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ラーメンが一個ありました・・・
冷蔵庫には残り物の豚肉と、野菜が白菜、キャベツ、もやししかありません・・・
さて・・・ご飯何にしよう???

と言うことで~

“あんかけうどん”が大好きな私は、残り物のラーメンでこれまた残り物のお肉と野菜を使って“あんかけラーメン”を作りました。
これから暖かくなるので、気分的に冷麺かな?って思いますが、暑い時に冷めにくいあんかけラーメンも美味しいですよ~♪

これにビールがあれば、これからの暑い季節も乗り越えられる気がするのは私だけ???

何ということの無いレシピですが、よかったらコチラからどうぞ♪
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by hana25r | 2006-04-28 05:14 | 主食

牛すじ煮込み

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軟らかく煮込んだ牛すじ肉を肴に一献・・・

い~え、い~え、こんにゃくや焼き豆腐、ゆで卵などを一緒に煮込むと立派なご飯の主菜にも成りえる一品です。
以前は圧力鍋で煮ていましたが、厚手の鍋でじっくり1時間ほど煮込んだ方が、適度に歯ごたえが残ってこれまた別の美味しさがあります。
時間が無い時は「圧力鍋」、休日には「厚手の鍋」と使い分けて、食感の違いを楽しんでみても良いのではないでしょうか?
私は、芥子をたっぷり付けて食べるのが好きですね~♪(写真は鷹の爪を入れてありますが^^;)



f0059575_14134346.gif【材料】
牛すじ・・・・・・500g
生姜・・・・・・1かけ(スライス)
葱(青い所でもOK)・・・・・・1本(1cmほどの小口切り)
鷹の爪・・・・・・1本(半分にちぎる)
にんにく・・・・・・1かけ(半分に切って包丁の背でつぶしておく)

<煮汁>   
 水・・・・・・600cc
 酒・・・・・・400cc
 みりん・・・・・・100cc
 醤油・・・・・・100cc
  ※薄味になると思いますので、好みで分量を加減してください。


【作り方】
①牛すじは一度茹でこぼし、水で汚れを綺麗に洗い流し、一口大に切っておきます。
②厚手の鍋に牛すじと他の材料をすべて入れて火にかけます。
③一煮立ちしたら、時々灰汁を取り除きながら火を弱めてじっくり1時間ほど煮込みます。
④好みの軟らかさになったら味をみて足りないものを補い、器に盛り、葱や芥子などの薬味を添えていただきます。

*ハナからの一言*
・すじを茹でこぼした鍋を煮込みに使うときは、周りについた灰汁を綺麗に洗ってから使用してくださいね。
・一緒に煮込む野菜と分量はご自分の好みで良いと思います。
・一日経つと、また美味しくなるんですよね~
・うどんに入れても美味しいのではないかな?と、今、この記事を書きならが思いました。“牛すじうどん”です!
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by hana25r | 2006-04-27 07:06 | お酒の肴

ごりの佃煮

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金沢のお土産といえばこれが上げられるほど「ごり佃煮」は金沢土産の代表格として存在しているようです。
家庭用には買うとなると高価なので、ごりがスーパーに安く出ている時に買って、甘辛く煮ておきます。
冷蔵庫に入れておけば数ヶ月は大丈夫。ただし、保存料が入っていないのでできるだけ早く食べきるのが安心で美味しいと思います。
お商売屋さんのものは一度焼いたりする手間が入っていますが、家庭でできるこの方法でも十分美味しくできます。
ごりの他にフナでも稚鮎でも佃煮を作る時に応用でき、甘さを自分で調整できるのも自家製の特権ですね!
作り方もすごく簡単です。焦がさないようにだけ気をつけてね♪

【材料】
ごり・・・・・・適宜

 <煮汁>
  醤油・・・・・・50cc
  みりん・・・・・・50cc
  酒・・・・・・50cc

  水飴・・・・・・大さじ4
  

【作り方】
①ごりは塩水でぬめりを取るように綺麗に洗い、水気を切っておきます。
②醤油とみりんと酒を煮立たせた中へ①を入れます。
③一煮立ちしたら、弱火にして焦がさないように時々かき混ぜます。
④煮汁が少なくなり、照りが出てきたら水飴を入れて煮ます。
⑤煮汁にトロミが出てつやがでたら出来上がりです。

*ハナからの一言*
・煮汁の分量はごりを鍋に入れて、ごりの全体が浸るぐらいが調度良いと思います。ただし、強火で煮続けるとすぐに煮詰まるので、一煮立ちした後は弱火でゆっくり煮詰めていきましょう。
・煮汁と一緒に酢を少量入れると柔らかくなるようです。
・醤油:みりん:酒の割合は1:1:1で、甘さは水飴で調整してくださいね。
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by hana25r | 2006-04-26 07:48 | 加賀野菜・郷土料理

いわしのツミレ揚げ

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さつま揚げと書くには・・・ちょっとおこがましいので、あえて「いわしのツミレ揚げ」とネーミングさせていただきました。
お酒のつまみにも、お弁当にも、お子さまのおやつや離乳食にもなります。
わさび、からし、マヨネーズetc、お好みの調味料で揚げたてを「ふ~ふ~」言いながら食べてくださいね~

<酒の肴もう一品>
*ツナとチーズのオーブン焼き
f0059575_1422915.jpg・餃子の皮にシーチキンと細かく切ったチーズをはさみ、オーブントースターで焦げ目がつく程度に焼きます。

*焼き揚げ
f0059575_1424663.jpg・厚揚げをフライパンで両面がきつね色になるまで焼き、薬味葱とお醤油でいただきます。

*堅豆腐の刺身、こんかにしん(金沢の方言)
f0059575_14252727.jpg・堅豆腐はわさび醤油で、こんかにしんは糠を取り、薄くスライスして、酢またはレモンをかけていただきます。
・「こんかにしん」とは金沢の方言らしく、いわゆる、にしんの糠漬けのことです(^^ゞ
・糠はご飯につけて食べると美味しいんです!


つみれの作り方はこちらをご覧下さい!
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by hana25r | 2006-04-25 06:37 | お酒の肴

切干大根と豚肉の煮物

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食物繊維とカルシウムをたっぷり含んだ切干大根は常備菜としていつでも食べられるようにしておきたい食材の一つです。
いつもは厚揚げと一緒に炊いていましたが、中々子ども達が(と言ってももうかなり大きいですが・・・)食べてくれません。
大人の味なのかな~?
そこで、豚肉と一緒に炊いてみたところ・・・案の定、皆食べてくれました(笑)
何でもう少し早く気が付かなかったんだろう ~中々食べない食材+大好きなお肉~^^;
豚肉は切り落としで十分です。



<献立のヒント>
◆ご飯(主食)
◆鯖の味噌煮(主菜)
◆新玉ねぎのポテトサラダ(副菜)
◆独活の味噌汁(汁)

*本日のクイックレシピ*
新玉ねぎのポテトサラダ
f0059575_732024.jpg・材料はじゃがいもと新玉ねぎ、パセリのみです!
・新玉ねぎは辛味が少ないので、千切りにしたらさっと水にさらすだけでOK。
・パセリをみじん切りにして最後に混ぜ合せます。


*本日の汁物*
独活の味噌汁
f0059575_7321161.jpg・地物の独活が手に入ったらもう一品は「お味噌汁」です!
出し汁に味噌を溶き入れて、お椀に盛る寸前に薄くスライスした独活を放し、すぐさま盛り付けます。


材料と作り方はコチラから・・・
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by hana25r | 2006-04-24 06:12 | 副菜

山独活(山うど)とタラの目の天ぷら&独活の酢味噌和え

今年初の山独活とタラの目です。
山菜の初物は「地物」と変なこだわりを持っている私。^^;
今年は雪が多かったので、例年より山菜が採れるのが遅いらしいです。
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山菜といえば、まず天ぷら。
以前にふきのとうの天ぷらを載せましたが、山菜の天ぷら第2弾。
天ぷらにしちゃうと、どっちがどっちだか分からなくなりますね^^;
今回も天つゆではなく、お塩でいただきました。
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そして、山独活を使ったもう一品は、酢味噌和えです。
採れたての独活なので、灰汁抜きは皮を剥いた独活を水にしばらくさらすだけでOK。
この写真は短冊に切って、酢味噌を添えてあります。

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太いところを細く切って酢味噌をつけながら食べてもお洒落かもしれませんね♪
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今回は山菜の紹介ということで、特にレシピは無しです。と言うより・・・天ぷらと、切っただけですから^^;
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by hana25r | 2006-04-23 16:21 | 山菜料理

かれいの煮付け

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魚料理と肉料理を交互に献立を考えようとしていますが、つい見栄えがする肉料理の方が多くなってしまいがちです。
魚は身体に良いと分かっているのですが・・・
しかし、本日は家庭料理の本家(勝手に決めてる・・・(笑))のような存在のカレイの煮付けをUPします。
中まで火が通っているかどうか見極めるのが難しいですが、頑張って煮魚に挑戦です。

<献立のヒント>
◆ご飯(主食)
◆筑前煮(副菜)
◆もずく酢(副菜)
◆じゃがいもと根三つ葉の味噌汁(汁)
  ※本日は根三つ葉が重なってしまいましたが、たまには良いでしょう^^;

*本日のクイックレシピ*
もずく酢
f0059575_750844.jpg・新物のもずくをさっと水洗いし、三杯酢をかけていただきます。根三つ葉も少しあしらいました。
 <三杯酢>
  出汁、薄口醤油、酢・・・各30ccを火にかけ、一煮立ちさせて冷まします。



*本日の汁物*
じゃがいもと根三つ葉の味噌汁
f0059575_7345587.jpg・煮干の出汁でじゃがいもを柔らかくなるまで煮て、味噌を溶き入れ、お椀に盛った後に茹でた根三つ葉をあしらいます。


材料と作り方はコチラから・・・
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by hana25r | 2006-04-22 09:25 | 主菜